事業案内

事業詳細

【新規施設企画開発~運営事業】

土地オーナーや施設オーナー(投資家)等の所有者ラインナップがほぼ決まっており施設の概要も大凡決まっているところに、詳細設計や運営コンセプト等を企画し提案。運営の受託までを行います。

新規施設企画開発~運営事業

【HS-AM(Hot Springs- Asset Management)事業】

土地のオーナーに資産の有効活用として日帰り温泉の運営を企画し提案。
投資家(施設オーナー)のアレンジや施設の設計、建設、運営までを受託します。
また、場合によっては宿泊施設等他のサービス施設も誘致、複合施設として仕立て施設全体の運営を受託します。

HS-AM(Hot Springs- Asset Management)事業

【既存施設再生事業】

施設オーナーによる直営、あるいはオペレーターによる運営がなされているが、集客や収益が落ち込んでいる施設の運営を受託、再生を行います。

【既存施設運営承継事業】

施設オーナーによる直営、あるいはオペレーターによる運営がなされているところ、ほぼ現況のまま運営を引き継ぎます。施設オーナーや異業種参入組のオペレーターが本業回帰等を図る際、このパターンが多くなります。

【レジャー関連事業】

温浴施設で培ったノウハウを活用し、類似的異業種(業際業種)である宿泊施設、飲食施設、その他レジャー施設などの運営を行います。

【海外関連事業】

日本のサービス品質への評価が高く、日本様式に対する憧れや温浴文化に馴染みのある東アジアの国々で温浴事業を展開します。

※温浴施設運営の契約形態としては、「運営受託型」と「賃借型」があるが、統一的に“運営の受託”と表現した。

プランニングフロー

【新規施設企画開発】

立地調査

計画地の商圏人口・競合・交通・周辺環境・地積・法令・規制等の観点から温浴施設の開発および運営のフィージビリティを徹底的に検証します。

施設基本計画
の立案

立地調査の結果を基に、施設のコンセプト、規模、営業・サービス内容および組織・人員配置の設定ならびにデザインおよび設備の基本計画立案を実施します。

事業計画の立案

施設基本計画を基に、収支計画、投資計画および資金計画を立案し、収益性、事業性およびステークホルダーの投資効果を明確にします。

【既存施設再生事業】

現状調査

対象店舗の運営実績(店舗P/L、集客、改修履歴、設備投資等)をオーナーあるいは現オペレータから入手、分析を行います。また現地調査も実施、集客・施設・サービス提供等の現状を把握し、強味・弱みを分析します。

再生基本計画
の立案

立地調査の手法を用い、当該施設が元々持っているポテンシャリティーを徹底的に検証し、理想的な店舗モデルを設定します。そのうえで現状との差異に鑑みて調整し、再生基本計画を立案します。

再生実施計画
の立案

再生基本計画を基に、収支計画、投資計画および資金計画を立案し、収益性、事業性およびステークホルダーの投資効果を明確にします。

立地・施設のポイント

新規施設企画開発の場合、立地・施設のベンチマークは以下とします。

  1. 敷地面積:2,000坪~3,000坪
  2. 延床面積:800坪~1,000坪
  3. 浴槽利用水:天然温泉
  4. 商圏人口は、計画地より半径5km圏内に10万人以上、30万人を基本とします。
  5. 市街化調整区域、第1種低層住居専用地域、工業専用地域を除きます。
  6. 道路付けは原則として、生活道路や幹線道路に接道しているものとします。
  7. 1棟建てを原則とします。但し、複合施設であっても他のテナントの状況によっては検討対象とします。